ブログを再開します
永きにわたる眠りから覚め、ブログを再開します。
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# by haruki-do | 2014-10-02 01:14
奄美旅行記 No5
e0121350_220016.jpgあっという間に奄美も最終日になりました。
奄美から大阪への直行便は1時半初の1日1便です。
ホテルをチェックアウトして、空港へ向かいながら、ゆっくりとドライブしました。
海岸沿いのガジュマルの大木。
樹齢はいったいどれくらいなんでしょうか。

e0121350_2252277.jpg途中の池にはこんな鳥もいました。
体はカモのようですが、顔は鶏のようでとても不思議です。
奄美野生生物保護センターでもらった「外来種ってなに?」というパンフレットをみると中央アメリカに分布するバリケンという外来種だという説明がありました。

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最後に奄美北端のあやまる岬へ向かいました。まるで懺悔するための岬のようですが、あやおりのてまりのような丸い地形からその名前がついたそうです。この岬からもサンゴ礁の美しい海が見渡せます。この岬のあたりには野生のソテツやバショウが群生していて、南国ムードいっぱいでした。

本当に楽しくて充実した奄美旅行でした。
おおだんなも私もすっかり奄美ファンになってしまい、ぜひまた行きたいなと思っています。
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# by haruki-do | 2007-05-18 21:56 | 奄美
島歌 奄美旅行記 No4-3
e0121350_23554828.jpg今回の旅行ではネイティブシー奄美というホテルに宿泊しました。
倉崎という岬のほぼ先端にあって、全室オーシャンビュー。
特にレストランからの眺めは最高で、その食事のおいしいこと。
連泊の場合は、和食、洋食の日替わりメニューで、和食は地元でとれた野菜や魚中心の郷土料理です。

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和食の日には、ホテルのスタッフが島歌を披露してくれます。
というわけで、この日は島歌のライブにおおだんなも太鼓で参加しました。
奄美の島歌は、元ちとせさんのように裏声を使って、マイナーで少し悲しい感じがしますが、その張りのある美しい歌声にみんなききほれていました。

ライブの後、ホテル主催星空ウォッチングツアーに参加しました。ガイド役はホテルのダイビング船の船長兼、島歌の三味線弾きのお兄さん。街灯のない夜は、大阪では体験したことがないような真っ暗闇で、星のきらめきがとても明るく感じます。ホテルの裏庭がお気に入りだというリュウキュウコノハズクが何度もやってきて、「ホー、ホー」と仲間と呼び合っていました。
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# by haruki-do | 2007-05-17 23:41 | 奄美
湯湾岳 奄美旅行記 No4-2
e0121350_23165820.jpg湯湾岳の展望台の近くまでは車でのぼることができます。そこから歩いて15分くらいで展望台に到着。
山と海が見渡せて本当に雄大な美しいパノラマです。
いい空気の中でお弁当を食べて、次の目的地奄美野生生物保護センターへ向かいました。

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途中の山道には赤い布を巻いた木がたくさんありました。
これはマングーストラックを仕掛けている目印だそうです。
ハブ退治のためにマングースを移入した結果、天然記念物のアマミノクロウサギやケナガネズミ、アマミヤマシギなどを食べで繁殖してしまったので、その対策としてマングーズ退治が行われるようになりました。
これがそのワナです。

奄美野生生物保護センターでは、アマミノクロウサギの調査をされている研究員のNさんにお話を伺いました。
アマミノクロウサギの生態などについては、まだわからないことが多いそうですが、マングースバスターズの活動のおかげで、その数は増えてきているのではないかということでした。
e0121350_23552013.jpg生態数を調べるには、山に入って、クロウサギのフンの数を数えるのだそうです。本当に地道なお仕事です。センター内には、奄美に生息する生物に関する資料がたくさんあり、ビデオも上映されていました。アマミノクロウサギの剥製もありました。センターの敷地内に、捕獲されたマングースがいました。フェレットのようで、その姿だけみているとそんなに凶暴には見えません。人間の勝手で奄美に連れてこられ、また駆除されるというマングースもかわいそうです。
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このセンターの隣りに大和村小学校がありました。この学校は昔、アマミノクロウサギを飼育していたそうで『生きた化石 アマミノクロウサギ』 (桐野正人 /著  汐文社出版)という本にそのことが書かれています。今は飼育していたクロウサギは死んでしまって、ウサギ小屋には白ウサギが1頭いました。
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# by haruki-do | 2007-05-17 23:07 | 奄美
田中一村の家 奄美旅行記 No.4
奄美4日目は、レンタカーを借りてドライブすることにしました。
目的地は、奄美最高峰の湯湾岳と奄美野生生物保護センター。

e0121350_14097.jpg湯湾岳へ向かう途中で、田中一村終焉の家に立ち寄りました。
一村は50歳の時に奄美大島に移住し、染色工として働いてお金を蓄え、数年絵に専念しては工場で働いてお金を稼ぐという生活を送り、69歳でその生涯を終えたそうです。家の前で、一村の生涯に想いをはせる(?)おおだんな。
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家の裏手にシリケンイモリの親子がいました。
しっぽが剣のような形をしているところからその名前がついたそうです。
お腹が鮮やかなオレンジ色をしています。

e0121350_153986.jpgにぎやかな名瀬の町を通過中に、ガイドブックでチェックしていた菓子工房「春風堂」さんをみつけました。
「黒うさぎの子守唄」というお饅頭は、黒糖のふんわりとした皮にあんこが入っていて懐かしい味です。
とてもおいしいので、お土産に3箱買いました。
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# by haruki-do | 2007-05-17 22:50 | 奄美